OHANA HOME eラーニング|お客様対応
接客のお守り
お客様を置き去りにしない・大切な6つのルール
接客は、返事をしたら終わりではありません。
誰が・何を・いつまでに。
次の約束が決まるまで、ボールを止めない。
電話は、通話中に記録する
受付時刻、受付者、お名前、連絡先、用件、次の対応を記録します。新規のお客様には、何で知ったかも伺います。
来社時もお帰りも、全員で挨拶する
その場にいる全員が立って声を出します。対応者はインターホンへ応答し、玄関まで迎え・見送ります。
こちらのボールは、経過も報告する
結論が出るまで黙って待たせません。現在の状況と、次にいつ連絡するかを伝えます。
お客様のボールも、週1回確認する
状況を確認し、何かお役に立てることがないかを伺います。相手待ちでも案件を消しません。
引き継ぎは、受け手の確認まで
連絡を送っただけでは完了ではありません。用件と期限を受け手が確認したことまで見届けます。
一日の最後に、止まったボールを探す
未返信、未送信、折り返し、郵送、責任者判断を確認し、担当と次の期限を残します。